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今更ながらですが、連載のタイトルを変えました。

「最弱の魔女は最強の戦士を守りたい! ー 好きになった人は王女様に仕える騎士でした ー」

という、副題付きで私史上最も長いタイトルとなっています。
少しでも多くの人に読んでもらいたいという気持ちからです。

これは、自分の考えとツィッターのフォロワーさんからの助言も参考にしたのです。
ある程度の効果があったと思い、感謝しています。

以下は愚痴です。
読まなくてもいいです。







私の作品はいつもそこそこ。

今回の連載も少ないながら見ていてくださる方はいるのですが、そこそこからは脱却できない。
ごめんなさい、自分の立場からの物言いになっています。
私の大切な読者さまにはいつも感謝と愛を感じています。

けども、どうしたって読者は増えない。
きっと、面白くない、ワクワクしないからでしょう。
書いている私は結構好きな展開なんですけど、好きな方以外には何これ? でスルーされるんでしょう。
感想をいただけたのはほぼ一件だけで。
感想を書いていただけるほど、読者様にインパクトを与えていないということを、いますごく実感しています。

自分の作品を自分でプレゼンするのは苦手です。
厚かましいとか、うっとおしいとか思われるかもしれないって。
宣伝するのもビクビクしながらやっています。

自分が楽しければいいじゃないかと思いつつ、あんまり虚しくて、もう書くのやめようと思っているネガティブな自分もいます。
ちょっと考え直すかもしれません。
書くのはやめないけど、ちょっと色々考え直す時が来たのかも。

メンタルが凹んでいるときはどうもダメですね。
明日には蘇って、海外版の宣伝でもします。


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comments

6年ほど前からぷんにゃごparkさんの方に通わせていただいていた者です。以前もコメントをしたことがあったのですが…あの時の名前とは違うかもしれません。
サイトの方が接続ができなくなり、なろうの方に上げていらっしゃったのをブクマしていたので読み返すことができてよかったーと思っていた所、新たに連載を初められたのに気付き、嬉しくなって一気に読んでしまいました!!
ヒロインのザザが一途にがんばっている姿、ノヴァのご領主様と重なって、ハーレイの名前が出てきた時には『!!?国の名前が違うよな?あれ?』などと共通の世界観なのかなど探してしまいました。湖のシーンなども、懐かしくまた読みたくなっている所です。
野人のシリーズから文野さんの作品を知り、ノヴァが公開されていなくて残念がっていたら再公開してくださり、夢中になって読んだのはもう数年前なんだなと驚いています。
子育ての合間に大好きなお話が読める。私を夢中にさせてくれる文野さんの物語が私は大好きです。
シャドウガールの小説が地元でも発売された時はとても嬉しくて、ケータイで読んだ作品が本になる凄さを感じました。
流行りなどは私には分かりませんが、文野さんの作品に感動して泣いたり、一緒に喜んだり、焦れたり、勇気をもらって、また現実でがんばる元気をもらった者がいることをお伝えしたくてコメントしました。
長文すみません。
それでも、私は文野さんの作品を読み続けていたいです。
文野さんらしく、がんばっていただけたらなと思っています。
ザザの成長を楽しみにしております。

はる:2019/09/27(金) 22:59 | URL | [編集]

はるさん、いらっしゃいませ。

こんな愚痴に反応してくださってありがとうございます。
数ヶ月に一度くらい、メンタルがどよどよする時があって、文字にすることでその淀みを取っているんです。
だから書いた後は消したらいいんだけど、まぁそういう自分も自分なので、見苦しいながら置いています。

はい、ハーレイはファイザルの愛馬ですね。
ノヴァの書籍が悲しいことになてしまったので、その名残を込めて、時々ちらっとその世界を覗かせています。
もちろん作品背景は全然別です。

ぱぁくすもジオティーさんの撤退により閲覧不可能となってしまいました。
サイトの引越しをすればいいんですが、今のところそんな時間も技術もなく、そのままになっています。
本当にごめんなさいです。

私の作品たちを読んでくださって、ありがとうございます。
今風な流行ものがパパッと書けたらいいんですが、生来の不器用もので、低空飛行のままです。
紙の本も、海外版は出ましたが、日本ではもうそんなには出せないと感じています。
出版だって商売ですしね。

なろうさんなどを見ていても、質が良くてもお話が面白くても、流行に乗っていないと、書籍としては世に出ていないものがあります。
それらの作品の作者さんはそんなこと気にもしていません。
私もそうありたいと思いますが、たまにグジグジとなってしまうのです。

こんなヘタレですが、構ってくださり、ありがとうございます。
つぎの記事は前向きなものにしますね!

-:2019/09/29(日) 12:58 | URL | [編集]

遅ればせながら読ませていただきました。

で、思ったのですが、流行り風のタイトルと言うにはパンチが足りない気がします。せっかくの合法ロリでしかも魔女っ子設定なんだから、もっと萌えに寄せるとか(先生は女の子をそういう風に消費することを嫌いそうですけど)。
または、最後の魔女(ではないのかな?)という厨二心をくすぐる設定をもう少し効果的に使っても良い気がします。
「最強」にはそれなりのイメージがついてくるのですが、「最弱」は漠然としてしまう気がします。せっかく説明くさい長いタイトルにするなら、どう弱いのか具体的に書いても良いのでは。

冒頭に惹き込まれる要素が少ないのも気になります。
ザザの容姿の描写が少なくて、どんな子をイメージすればいいのか戸惑いますし、お仕えしたいと言ったきり受け身で指示待ちな(ザザにとっては怒涛の1日だったのでしょうけど、おとなしいし、展開的に言われるがままなので…)、無個性で朴訥な若い魔女には感情移入できる要素があまり見当たらないし…じつは凄い強力な魔力を秘めている、という気配もない。溺れたとき使った魔法も凄いのか凄くないのかよく分からない…この子、主人公に値するほどの「芯」があるのでしょうか?
最強の戦士はすでに第一線から退いている堅物そうなアラサーのおっさん…灰色の髪ってまさか若白髪じゃないですよね…
この物語を読み進めてみよう!という動機になるもの…ワクワクときめく何か…が少ないのではと思いました。
(魔女と騎士が出てくるからには、一度は命がけの大魔法とか使う展開になるんですよね?!そうでなければ魔女を出す意味も不穏な他国を出す意味もないですよね?底辺魔女っ子のユルい日常で終わったりしないですよね?ね?そこめっちゃ期待したいのですが、やや不安になってしまう感じ)

世界観もイマイチ不明瞭なので、勝手に中世ヨーロッパあたりを想定して読みましたが、どうもモヤモヤします。ザザが世間を知らないということで、描写もそれに寄せているのだと思いますが。本文の中にもう少しメタ的?マクロな?視点があっても良いのではと思いました。(タグで説明終わらせてしまうのは邪道だと思います)
それと、細かいことですが、6 魔女と太陽 2の離宮と丘と湖の位置関係が???です…湖を見下ろす小高い丘の上にお城があるのかと思ったら、堀の水は湖から引き込んでいる?え?堀より内側がモンサンミッシェルみたいに小高くなっている?じゃあお姫様はなんで堀を渡ってすぐ輿から降りたの?徒歩で城まで登山???キツネにつままれた気分です…
その次の朝日のシーンも、「北」側にある裏庭に居たはずなのに、朝日がよく見えるというのは少し違和感が…

私は、文野先生が期待を裏切らないのを知っているし、世界観や設定のインパクトよりもキャラクターの魅力を少しずつ引き出して読ませるタイプだと分かっているので、この先のザザの成長や恋愛模様が楽しみですし、更新を心待ちにしていますが。
もし、まったくの初見だったら…次の更新までに、この作品のことを忘れてしまうかも…と、思いました…

色々と重箱の隅を突くようなことを書いてごめんなさい。でも、いつも応援しています。だからこそ伝えた方がいいかなと思い書かせていただきました。長文なうえに乱文、失礼いたしました。

ぶどう屋:2019/10/06(日) 10:44 | URL | [編集]

ぶどう屋さん

ありがとうございます!
まずはこれを言わせてください!

私がもやもやしながらも掴みきれない感じを、全て言葉にしてくださいました!
正鵠を射たご指摘です!
いくつかは自覚していて、いくつかは目から鱗でした。
特に風景描写の部分はいかに自分が頭の中のイメージだけで書いていたか、痛感しました。
よくぞご指摘くださいました。

そう。その通りなのです。
今回なろうさんの連載をお休みしたのは、そう言う部分を書き直したいと思ったからなのです。
昔(そんなに前でもないですが)、勢いだけで突っ走っていた時は、もう書くことが楽しくて仕方がありませんでした。
そのころは本にするとか、そう言う気持ちがなくて趣味だけで、余計に自由闊達さがあり、うっかり賞をいただけたのもそのせいだろうと思っています。

今、私にはその勢いが失われてしまって、浮かんできたイメージを必死で繋ぎ止めている感じなのですね。
イメージは深いのに、追求する気持ちが弱まっているのです。
年齢のせいかもしれないけど、そんなことを思っていては何もできないと叱咤していて、それが余計に空回りの原因になっています。

はい、騎士と魔女なんですから、この先どっか〜〜んな展開はあります。
早くその展開に持っていけるようにしたいのですが、今は土台を耕し直しているところです。
やっぱり土の悪いところには良い作物は実りませんね。
少しずつ見直していたのですが、ぶどう屋さんのお言葉を得て、もう一度再構築したいと思います。

一旦削除してしまってもいいのですが、登録している検索エンジン様に迷惑がかかるので、今のまま追求したいと思います。

本当にありがとうございました。
何度も読み返しています。
また是非お願いします(←コラこらこら!)

ぷん:2019/10/07(月) 20:16 | URL | [編集]

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