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2017’02.19・Sun

好きでいること

補給してきました!

今週は想定外のことが次々に起こり、全くもって悲惨でした。
二人のチームのうち一人が週明けから四日休むという事態でね。分刻みで活動してた。
いくら早朝に出勤したって仕事が片付かず、それでも片付けてね。木曜やっと一時間だけ早く帰って整体。

でもそれもこれも、この日のためで。
下の記事で色々ヘタれていますけれど、歳をとって良いこともありますて事を思い出しました。
それは好きなものが増えるって事です。
先日亡くなられた佐藤さとるさんの「誰も知らない小さな国」を始め、本や映画、絵やイラスト、漫画にアニメ、歌にアーティスト……どんどん増える。一度好きになったものは余程のことがない限り嫌いにはならないし、時を経ても思い出すのは時々になってもずっとずっと好き。
(あ、ちなみに人間はこの限りではありませんで、恋愛とかじゃなくて、好きだった人間を顔も見たくないほど嫌いになった例が数人あります)

だから、私が10年前にアニメ「Blood+」を好きだっていうのも一生好きだし、シュヴァリエの「彼」を愛してるってのも一生そう。
一つの作品をずっとずっと好きってのは、私のとってはすごくエネルギーになるし、そこから同じものを好きだということで、新しい繋がりが生まれる。この辺りはネットの良いところだ。

10年前の作品だから、もう一部のファンを除いて人の口に上らなくなってきてるし、公式も沈黙したままだった。私も、DVDを見たら絶対泣くから、好きだって気持ちを自作品に封じ込めてきた。
なのにこの半年の公式の動きはどうよ!
砂漠にオアシスとは誰かが言っていましたね。
私二回も首都に行って、監督さんやお友達と会って、そして「彼」に会ってきた。
もちろん、本編で打ちのめされたから、本編を超えるものではもちろんないけれど、やっぱり公式様は公式です。
あの物語があのままで終わるはずがないと思うファンと、監督に気持ちがあったから10年の時を経て「彼」は私の前に姿を現した。(相変わらず律儀で愚直で可愛かった!)

お金も使った。お友達とも会えた。たくさん喋った。楽しかった。
だから、これからもずっとずっと好きでいよう。「彼」を思い出にしないであげよう。
良い作品に触れることが、私自身の糧となるのだから。

ありがとうございました。


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Categorie今日のぷんさん

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