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さてさて、大掃除もあらかた終わり、お節も作り終え、優雅に本を読みながらブログを書いております。

お節作りは楽しかったです。まだ母が元気なので毎年妹と三人でワイワイ言いながら作ります。今年は大学生の姪っ子も詰め詰めを手伝ってくれました。甥っ子は御重を家まで持って帰るのを手伝ってくれました。
これも我が家の年末の不ブツしなんですが、母が元気なうちはやりたいと言ってくれたのです。
あと何回できるかはわかりませんが、年老いでも元気な両親が愛しくてありがたくて仕方がない。

さて、今年度をランキング形式で振り返ってみましょう。

1.ともかく家族が概ね元気だったこと! これが何より。
父も3年前の交通事故から回復し(股関節はまだ痛いと言っているけど)趣味の菜園や喫茶店巡り、友人との麻雀など毎日外出してる。父は欲がなく話が上手なので友人がとても多い。
母も社交ダンスをしながらいろんな人の世話を焼いている。私の家にも週1でおかずが届く。
お人好しすぎる両親からなんでこんな鬼っ子が生まれたのか不思議だけれど、このままずっと元気でいてほしい。いつかくr別れのことなど考えたくはない。
妹も夏に足の手術などして少々入院があったけど、今は元気でパートに出ている。姪っ子は理系の大学院を目指している。
こいつは結構生意気だ。根拠のない自信も結構だが、まぁそのうち苦労してみなさいって思ってる。
夫もやや太ってきたけど、まぁ元気な方。二度目の職場は以前の大企業よりお給料は安いけど、拘束時間は短くって車通勤もなくなっていい。時々派手な大げんかはするけどね。
何より。何より。

2.悲願の「ノヴァゼムーリャの領主」書籍化!
自分自身ではこれに尽きる!
ネット小説大賞で最終選考に残った時はびっくりしました。過去最古の受賞数とはいえ、約7000を超える作品の中から40作に選ばれたんだから。
また、挿絵を大好きな絵師様が引き受けてくださって、これはもう言葉が出ないくらい嬉しかった。
それでも、出るまでは不安もあったし、出てからも続編はあるのかなど、欲をかいてはいけないのだけど、できたら終わりまで出てほしい。これが私的な一番の望みだ。
とはいえ、3月に「シャドウ・ガール」2、6月に「シャドウ・ガール」3も出たのだから、辺境作家私は幸せだ。
みなさま、ありがとうございます。そして引き続き応援していただけると嬉しいです。
それしか私には望めないのです。
現在は、なろうさんに「ビースト † ラヴァー! – 野人の恋人 –」
http://ncode.syosetu.com/n7020dn/
カクヨムさんに「風は樹に語り、樹は風にの夢を見る」(旧風シリーズ)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882274753
を改稿・加筆しつつ連載中です。
こちらはよくばって性懲りも無く、コンテストのタグを張っています。
まぁ、駄目元ということで。よかったら、背中を押してやってください。

3.府から市へ転勤。
もうね〜、元の職場へ戻りたかったですよ!古くて狭くて汚いあの職場へ!
あそこで私はA女史、O女史、Y女史、G氏と出会い大切なことをたくさん教えていただいた。そして、公開ではあの懐かしいF1やその他のいい後輩に恵まれた。今は転勤や退職で誰一人残っていないけれど。私は帰りたかったのだ。
なのに4年間の府への出向を経て、S市に戻った私は歴史も浅い、見かけだけは立派な職場だった。
元の職場から移動した人もいるというの、すでにその姿のほとんどは消え、この仕事に関しては素人のように見える奴ばらが、見栄と器の立派さだけで、システム作りをしていた。先日私が呪いの記事を書いたのはその一環だ。
だけど!
転勤一年目がしんどいのはもう仕方がない。
それにそろそろ私の良さを認めてくれる後輩もいる。
だから、私は愚痴を吐き毒を吐きながらも踏みとどまらなければね。

4.Macに未だ悪戦苦闘。液タブ購入・ソフト購入も以前のようにお絵描き進まず!
もうね、こればっかりは、加齢による意欲の減退としかね〜。
でも、仕事でもお絵描きは必要だから、じわじわ前進するんですけど。だって液タブ高かったし!

5.痩せました!
ストレス太り期分けていた1年前から比べると最大7キロの減量に成功!
炭水化物を減らし、チアシードやサイリウムの繊維食品を増やした。あと、甘酒リンゴ酢なども飲んでる。
加圧トレーニングも週一で継続中。ストレッチもやってます。開脚で両肘が床につくよ。
結果、いろいろな部分の数値が改善し、きつかった服も入るようになった。
けど、やっぱりストレス性の胃炎になってポリープも見つかったし、肩こり腰痛はあるし、健康面ではまだまだ気が抜けない。人間30すぎると健康はタダじゃないですから!

こんな一年でした。
よろよろの私をたくさんの人が励ましてくださった。
中には涙の出るようなありがたいお言葉をくださった方もいた。実際泣きました。
サイトを存続してこられたのも一重にみなさまのおかげです。
本当にありがとうございます。
みなさま良いお年を。
そして来年もよろしくお願い申し上げます。


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