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16日に母の見舞いの後、見に行って感動した、ストレスまみれにもなっていたし、仕事休んでよかった。
できたらもう一度見に行きたい映画。

ツィッターで呟いた言葉をまとめたものです。
文のつながりが変ですが、臨場感をだしたいので、そのままです。


見ました。
すごい映画でした。私的には今絶賛放映中のアニメよりも胸に迫るものがありました。

日常がじわじわと戦争に侵されていく。食べるものがどんどん粗末になる。知人が死んだと聞かされる。だけど、生活しなくちゃならない。どんなことにも慣れて人々は日常を淡々と送る。

普通の暮らしにいきなり爆弾が降ってくる。住んでる街が壊される。自分も壊される。そして、少し離れた故郷に新型爆弾が落ちる。日常がいきなり日常で無くなる。なのに生きねばならない。食べなくちゃならない。

これは、戦争を描いたというよりは、壊される日常を描いた映画なのかもしれない。その中で淡々と生きる人たちを描いた映画なのかもしれない。そして、この国に住んでいる限り、戦争でなくても日常があっさり壊れてしまう可能性はいつでもあるんだ。

あかん、まだ語り足りない。原爆を、被爆者を、死者を、ああいう形で表現するなんて……。見終わった後、拍手が起きた映画は記憶にない。小さな劇場だったけど。

だから思った。今日両親に会えてよかった。話ができてよかった。これで明日も頑張れる。ありがとう、父さん母さん。ありがとう映画。


よければ皆さんも是非見に行ってください。

公式ページ「この世界の片隅に」

http://konosekai.jp

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Categorie今日のぷんさん

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