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2016’07.21・Thu

好意に対して

お礼を言うのは当たり前だと思っていたんだけど、そうでもない常識が徐々に広まっていると感じている。
確かに好意というものは純粋なのが基本だから、お礼を生きたいをするのは間違いなのかもしれない。
それでも、自分だったら、お礼を言う。失礼に当たらないのなら物で返す。
これは自分が昭和な人間だからか?
自分がみみっちすぎるからなのか?
まぁ、礼など期待するくらいなら、はじめから好意など示さなければいいだけの話なんだけども。
それでも、気は心だから、あまりにもあっさりスルーされると、あっそ!と思うし、今関わり合いのある人間ならもう助けてあげたくない気もする。ま、どうせやるだろうけど。

自分のセコさを自戒するために例を挙げとく。

1、前職場の若い奴ら4人に、少し高価な文具を送った。メールで例を言ってきたのは2人だけ。
2、前職場で貸した本が数冊帰ってきてない。実はお金も貸したまま(本人に自覚はないんだろう)。請求するのも馬鹿らしいからしてないので私も悪いけど。
3、現職場で一人暮らしを始めた青年が食事作りが大変だというので、タッパでおかずを上げた。そんときは「ありがとうございます」とは言っていたが、その後タッパの返却はなし。当然「ごちそうさまでした」もなし。まずくなかったはずなんだが。
4、現職場で試験を控えた青年の仕事の8割を私がやっているのだが、彼にはちっとも伝わらないらしい。私がやって、当たり前だと思っているのだろうね。まぁ、私がやった方がクオリティ高いから別にいいけど。


ざっとこんなところです。
どうです、私セコいでしょ?

次回は良い青年の話を書きますね。


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