FC2ブログ
2016’03.31・Thu

4年間


今日で4年間の府への出向が終わりました。

最初の年は元のS市との差になかなか慣れず不満もたまったが、システムに関しては次第に慣れたし、諦めもしたし、自分なりに改革もした。
また、すごい先達と出会うことができ、たくさんのことを学び情報も得た。
我ながら一番忙しい部署につかされて、一番しんどい部分の仕事を負ったと思う。
有意義だったけど仕事だからいいことばっかりな訳がない。一番辛かったのは信頼関係があったと思っていた後輩が、些細なことであっさり手のひらを返したことだ。
自分に責任がなかったとは言えないが、今まで積み上げてきたものが案外何にもなっていなかったんだなと情けなかった。
しかし、それに乱されるにはあまりにも自分は年を取りすぎていたし、気持ちの整理をつけてさっさと見限り、そのあとはその後輩と触れ合うこともなくなった。この歳になると割り切ることも上手くなる。大して辛くない。けど傷つかないわけでもない。
そして私はまた一つ学び、ずるくなった。
だけども、同時に同志と言える人たちもできたし、たくさんの研修会に行けた。
最後の年は良いチームに入れたし、認めて認められ、本当に充実していたと思う。

残念ながらS市に戻れても、元の職場には戻れなかった。
次の職場はやっぱり遠い山の上だ。
設備はいいが、人はどうなんだろう?
一番残念なのは、Gさんともう働けないことだ。
私の尊敬する大好きなGさんは定年される。とてもお若く見えるがそんな歳なのだ。
彼は再任用を望まず、なんと似顔絵師になって全国を回るという、びっくりな人生計画を目論んでおられる。
だけど、なんでもニコニコと取り組まれ、誰とでも仲良くなれるGさんはきっと、素敵な似顔絵師になられると思う。
今まで私の力になってくれてありがとう。

私もそうやって誰かの力になろう。
自分らしく前を向いていこう。
ゴールなんかない。
道を歩く途中でまた巡り会う人もいるだろう。
できればたくさんの良い縁を結びたいものだと思う。

明日から四月!

コメント(0) TOP
Categorieお仕事

この一週間なにも書かずに申し訳ありませんでした。

仕事で多忙だったのと(いつもか)
創作に励んでいたのと(これは珍しい!)
新築のあれやこれやです(これもあと少しだ!)

……で、もうちっとも怒ってはいません。
もともと怒りが長続きしないんです。馬鹿だから。

この間、ブログや拍手、メールなんかでたくさんのお言葉を頂きました。
ほんと、皆さん働く女に理解があると言うか、お優しい方ばっかりで、そんな方々に私が何を返せるかと言うと、
更新ぐらいしかできないので、

今夜灰マリ更新します!

取りあえず、下の記事の経過報告です。
ご興味のある方だけどうぞ。



 ...READ MORE?

コメント(2) TOP
Categorieお仕事

とても怒っています。
怒ってもいいものでしょうか?
 ...READ MORE?

コメント(7) TOP
Categorieお仕事

2011’03.07・Mon

つかえる言葉

今日の仕事の終わりに後輩H子に「○×君の采配良かったよなぁ」と声をかけると、「サイハイ?」ときょとんとされた。

通じてないや・・・。

H子は割と勉強熱心ないい奴なんだけど。

おいおい、采配だよ采配。プロ野球とかでも「監督の采配が当たりましたねぇ」とか解説されるじゃん、別に難しくもない日本語だよな?

以前にも別の後輩に「善処してよ」と言って通じなかった事があるけど、善処も采配も漢字は書けずとも意味ぐらい、分かっといて欲しいよ。ボキャ貧どころの騒ぎじゃないじゃん。

我々の仕事は専門知識よりハート第一だと思うんだけど、説明責任ってのもあって、説明をしたり、文書で伝えるためにも語彙はあった方がいい。

特に文書にする場合、「よくない」より「不適切」の方が書類としてはいい。「結局こうなった」より「このように帰結した」の方がいい。固い文がいいと言っている訳じゃありませんよ。場に応じて使える言葉が多い方がいいと言っているのです。
ま、言葉だけが先行して中身がないよりかは、中身があって言葉が追い付かない方がマシと言えばマシだが、やっぱりしっかりした熟語を使いこなせるほうが、スタイリッシュだろう。


・・・な~~~んて思うんだけどね。


けど、お話書いていると自分の語彙不足にも時折情けなくなる訳で、いい言葉に出会うためにも読書は書かせないのであります。

コメント(1) TOP
Categorieお仕事

リクエスト消化・・・できたかな?

性教育って男女の性差がどうとかだけでなく、先ず自分の体を知ろうと言う事から始まります。
自分がされて嫌だなと思う事は人にもしない。
異性の友達には通常は片手一本分ぐらいの距離で接する。
そしてプライベートゾーンは家族やお医者さん以外の人にはむやみに見せない、触らせない、人のものも触らない。

こう聞くと、否定ばかりですが、じゃあどうすればいいのかもちゃんと教える。

通常は高学年を過ぎると異性に興味を持つのは普通の事。
だけど、注目してもらいたくて性器を見せたり、人の性器を触ったりする子もいます。
保護者は心配でたまりません。

又自分の性器も触りたくなります。
最近の傾向は欲求を否定するのではなく、どう処理するのかきちんと教えるといいと言います。
男の子ならお父さんの出番です。はい、しっかり!

これらのカードは、そんな悩める子どもや保護者先生の少しでも助けになればいいなぁと思います。
ロールプレイをしたり、クイズにしたり、ちょっとした劇を交えて教えると大変効果が上がるようです。

どうぞ、お役立て下さい。

http://www.oct.zaq.ne.jp/punnyago-parks/index.html

教材コンテンツからどうぞ!



コメント(0) TOP
Categorieお仕事

 |TOPBack