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2013’11.25・Mon

絶対に捨てない本

私の右隣にある本棚。
色んな本が入っているけども、小学校時代から持っている本がある。
全部ハードバックス。
なので重くてかさばる。
なのに絶対捨てない!

「大きな森の小さな家」
「大草原の小さな家」シリーズ4冊 
L・I・ワイルダー著。
福音社のよ! 最近見ないけど、まだあるのかしら?
G・ウィリアムの絵が素敵!
「シルバーレイクの岸辺で」はなぜか持っていない。
シリーズは全部読みましたが、やっぱり子どもの頃の話が素敵。百回は呼んだと思う。
TVドラマもよかったなぁ。家族で見てた。
ああ、マイケル・ランドンお父様!

「プリディン物語」
R・アレクサンダー著。
評論社
中学三年時に学校の図書館で読んでハマり、高校入学と同時に小遣いで全巻そろえる。
ファンタジー大作で映画になってないのは、このシリーズだけじゃない?
意外とみんな知らないのよ。

「ドリトル先生シリーズ」 
H・ロフティング著
岩波書店 頂き物で全巻そろってないけど。全部読んだけど。

「小公子」
「ロビンソン漂流記」
文研出版のハードバックス。
言わずと知れた名作ばかり。
バーネットだったら
「秘密の花園」も好き。

そんで、誰かにあげて持ってないけどやっぱり
オルコットの
「若草物語」シリーズと
「赤毛のアン」は外せないよね!
モンゴメリは全部読んだな。

うわぁ!
全部外国文学じゃんか!

無論日本の名作もちゃんと読んでますけど、ハードバックスじゃなかったんで、今は手元にないんですよ。

皆さんの捨てられない本は何ですか?


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休みになったので自閉症スペクトラム、広汎性発達しょうがいの本を色々読んでいます。

他に「自閉症の僕が跳びはねる理由」「僕の妻はエイリアン」「旦那様はアスペルガ―」等など、どれも簡単に読める本ばかりです。学者や研究者が書いたモノではなく、発達しょうがいを持つご本人がお書きになったりその家族がお書きになった本ですので、よく分かります。

特に大人のアルペルガー等は最近までよく分かっていなかった分野です。
私も去年、若い同僚の言動がどうしても気になったのでそれから調べるようになりました。

会話が微妙に成立しない、すぐキレる、他人との共感が難しい、言葉の裏の意味が読めない……

その多くは自分に自覚がなく、周囲が困っていることにも気がつかない。無論、ケースバイケースで、とっても上手くゆく場合もあります。しかし、誤解されてしんどい思いをしている人も多いのも事実。彼らは考え方や認識のシステムが我々と少し異なっているだけで、豊かな内面と鋭い感覚を持っています。

近年このような本が多く出版され、世間的に認識が高まってきたことは喜ばしい事です。



ただの紹介です。

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刺激を求めて物語の世界に浸りたくなる。

京極夏彦の百鬼夜行シリーズを無謀にも再読!
こんな暴挙がなぜできたかと言うと、田舎に帰っている間は夜がヒマなので。義父も義母も9時には寝るので(朝は早いですけど)
でも、この一カ月で全て読みなおしました。勿論行き帰りの道中も読むし。


・・・それにしても図書館に予約した本、二ヶ月経ってもまわってこねーなー。

現在予約しているのは「つがいの歯車」「クジラの彼」その他・・・8冊。どれもなかなか回ってこない。

仕方長いので漫画読んでた。

「うさぎドロップ」
5巻まで読んだ。

「死が二人を分かつまで」
も5巻まで。

二作とも今のところ恋愛物ものではないんですが、少女と青年を描いております。作風は正反対だけど。
何でも恋愛に結びつかなくてもいいけど、今後の彼らの心の交流がどうなるのか非常に楽しみな作品。

「咎狗の血」は少し前に既刊分は読んだです。絵が上手い人はアクションシーンも上手なんだなぁ。
けど、この話に救いはあるんだろうか?


ところで冬アニメ!

なんかお勧めないですか?情報少なくて・・・。

「ゴシック」・・・面白そうだけど、ロリ気味の作画にちょびっと引いていますが。
「レベルE」・・・原作者はあの富樫さんですが、10年も前に完結してるんですってね。ちょっとMIB見たいな設定ですよね。作画は好み。
「ウルヴァリン」・・・ってあのX-MENのウルヴァリンですね。以前アニメ化してたX-MENはアメリカ版も日本版も結構好きでした。アメコミの中では一番好きかも。でも、ハードな絵ですなぁ。
「フラクタル」・・・完全オリジナルなだそうですが、絵の感じは好き。

さてどんなの見ようかなぁ。
私は絵がやっぱり好きなんで、好きな作画のキャラが動いてしゃべるアニメはやっぱり気になるんですよねぇ。



お勧めの本とか漫画とかアニメとか映画とか、私はいつでも餓えていますので、どなた様でもおすすめを教えてください。出来れば何がいいのかも添えて。ぺこり。

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2010’08.25・Wed

空中ブランコ

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図書館で見かけたので即借り!
面白かったです。
伊良部先生は100キロもある巨漢のようですね。アニメでは三段階に変身するすごい先生でしたけど。
アの診察室も普通の書斎のようですし。でも、十分楽しめました。
もっと読みたいです。なんか元気でるし。

アニメ知らない人のために少々解説をば。
都内某所にある伊良部総合病院の地下にある精神科(心療内科)には今日も一癖も二癖もある患者がやってきます。
先端恐怖症のヤクザ、強迫観念に駆られる精神科医、嘔吐症の女流作家・・・
しかし!一番厄介なのは、本来治療を施すべき立場の精神科医伊良部センセイなのであった!
患者たちはあくなき好奇心のままに行動し続ける伊良部センセイや、問答無用で注射を撃つ(打つではなく)セクシー看護婦のマユミちゃんと接している内になんだか自分の病を忘れていくみたい・・・?
こんな感じのお話。

一番好きなのは「ハリネズミ」かな?
ブランケット症候群や、イップスなんていう、今では結構耳にする単語もそこかしこにちりばめられています。
短編集なのですぐ読めます。

だけど、あの原作をああいう感じのアニメにして、しかも雰囲気を損なうどころか、アニメとしても素晴らしい作品にしていると言うのがすごいです。
でも!
公式サイトは削除されたのか、見当たらないんですけど!

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九相図資料集成―死体の美術と文学


借りてきました。

九相とは死体が朽ちてゆく有様を主題とした絵画の事です。
多分、仏典に基づいた思想の一部をを具現化したものだと思います。立派な美術書です。
いろんな時代に渡って描かれ続け、その多くは社寺の贓品となって現代に残っています。
なかなかリアルに描かれているものもありまして、見ごたえアリ。

肉体の不浄、無常を説き、だからこそあらゆる煩悩を捨て去り仏に帰依しろと言う事か>?

そう言えば中世キリスト教にもこういった資料があったように思うな。
死の舞踏(ダンス・マカブル)だっけか?主旨は違ったかもしれないけど。


今の心境にあってて良し。

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