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先日のネガティブ記事ですみませんでした。
時々ああなりますので、ご容赦ください。

で、本日はおしらせです。
今年の2月に拙作SFラブロマンス「ビースト † ブラッド – 野人のつがい –」
がアメリカで英訳されて、電子書籍の発売となったのですが、この8月から紙媒体でも発売されております。

なにぶん英語ですので難しいとは思うのですが、得意な方、ご興味がある方はぜひ、お手に取ってくださいませ。
なかなか丁寧に訳していただきまして、満足しています。

例えば、本文2章「不安で不満な朝」中で初めて出てくるゼライドの描写

「野生的な鋭い顔はそれぞれの部品の配置が非常に整っている。薄青い瞳の輝きは強く目が離せないほどだ。
 髪はいかにも適当に切ったと言わんばかりに伸び放題だが、見事な銀灰色で、肌が浅黒い為一層目立つ。その肌は|鞣(なめ)したての皮のようで、頑丈な筋骨にぴったりと張り付いていた。
 堂々たる体格の美丈夫だった。まるで男性誌のモデルのようだ。」

の部分は 章タイトル「An Anxious and Unsatisfying Morning」で

His appearance was remarkably distinct in so many ways she found herself instinctively captivated by him.
Sharp features with a wild, almost animalistic bent were exquisitely
arranged on his chiseled face. The glimmer in his teal-blue eyes was so alluring she couldn’t pry her eyes from them again.

という感じです。
なかなか原文に忠実だと思いませんか?


アマゾンジャパンで購入できます。もちろん日本語でOKです。輸入されているので、すぐに届くはずです。
sato fumino で検索してみてください!

書店の店先に並ぶこと予定は今の所ありません。


また、江川アキラ様という、とても人気で印象的な色を使われるイラストレーター様の表紙絵、人物紹介、挿絵(12枚)が見られます。

そして何より、来年2月ごろに第二巻(電子)の発売も決定しているのです!

今からどんな風に英訳されるのか、また江川様がどんな挿絵を描いてくだsだるのか、非常に楽しみです。

消費税が上がってしまい、トホホな10月ですが、もしもよろしければ、拙作「ビースト † ブラッド – 野人のつがい –」英訳版をどうぞよろしくお願いします!

サムネイルをクリックすると拡大します。


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今更ながらですが、連載のタイトルを変えました。

「最弱の魔女は最強の戦士を守りたい! ー 好きになった人は王女様に仕える騎士でした ー」

という、副題付きで私史上最も長いタイトルとなっています。
少しでも多くの人に読んでもらいたいという気持ちからです。

これは、自分の考えとツィッターのフォロワーさんからの助言も参考にしたのです。
ある程度の効果があったと思い、感謝しています。

以下は愚痴です。
読まなくてもいいです。







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ずっと足踏み状態だった新作なのですが。
ご存知の方もおられるかもしれませんが、なろうさんで新連載を始めています。

「レベルEの魔女は王女護衛騎士を守りたい」

というタイトルです。
私らしくないタイトルです。
昔ながらのお客様なら、もしかしたら「ぷんさん、ウケ狙いに走ったの?」と思われるかもしれません。

正直すごく悩みました。
その上で、です。
作品を書く以上、一人でも多くの人に読んで欲しいので、ご新規さんにもわかりやすいようにと思って、やや「流行り」
を意識したタイトルにしたのです。
タイトルは小説の表玄関というか、内容も何もわからない、私のことも知らないご新規さんにとって、唯一の手がかりです。
読んでもらって「あ、なんか違う。やめた」ならわかるのですけど、読まれないままだと、土俵にも上がれない力士のようだと思いまして。

でもでも、さすがに本文中に「レベル」も「E」も使う予定は、今のところありません。
タグの中にも流行りのパワーワードは入っておりません。
タイトルだけでも必死だったのに、中身まで流行りに乗っかるのは、今の私にはまだ荷が重いのです
だからかな?
まだそんなにたくさんの人の目に触れてはいないようです。
いつもながら地味な出だしですしねー。
当たり前ですがなかなか、うまくはいきません。
やっぱりもっと派手なないようないいのかなぁとか、ひよってしまいます。
ほんと、流行りの文体で、熱愛とか執着愛とか溺愛とか、さくさく書ける実力が欲しいですわ。
趣味だけど、趣味だけで済ますにははなんだか、落ち着かない。
アクションが欲しいだなんて、妙な立ち位置になってしまいました。
愚痴ってすみません。

でも!
まだまだ序盤ですけど、面白くなると思うのです。
実はこの作品にはノヴァをトレースした部分がいくつかあります。
お話自体は全く違うもので、焼き直しとかではありません。
でも、ノヴァのファンの方でしたら、所々の雰囲気とか、あるエピが何かを想起させるかもしれません。
そういう、トリックをところどころに入れています。
見つけられた方はご指摘感慨です。

どうぞどうぞ、読んでみてください。
そして、よろしければご感想や、愛あるご意見、ご評価などお待ち申し上げます。
こちらです!

https://ncode.syosetu.com/n5979fq/

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2019’05.05・Sun

検索サーチ様について

なんかもう自分を嫌いになりそうなので、サイトの復活を半ば諦めています。

また、なろうさんと恋愛遊牧民様の相互リンクも叶わなくなったようで(管理人さんから連絡があって)、なろうさんに新たに作品をあげても恋愛遊牧民さんにリンクができなくなったようです。
これは、遊牧民さんにお世話になっている私たち書き手においては大きな痛手です。
今のように小説投稿サイトがなかった時代から、私はあらゆるサーチ様にお世話になっていました。
かつては更新報告をサーチ様にあげると、訪問する方が一気に増えて個人サイトが全盛の時代でした。
また、ジャンル別のサーチ様もあって、二次創作をする者にとっては交流のきっかけになったものです。
サーチとその管理人様に、私は格別の思いを持っております。

今ではその多くが閉鎖か、跡地になっているようです。
少なくとも以前のようではなくなっています。
残念ですが、これも時代の流れでしょう。
まだまだ言いたいことはあるのですが、今はこれまでにしておきます。

ぱぁくすの閲覧ができない今の状態なので、作品のリンクをブログに貼っていこうと思います。
これもなかなか苦手な作業で、もたもたするかと思いますが、よろしければ、ぷんにゃごぱぁくすの古いお客さま、
ブログにリンクを貼り直してくださるとありがたいです。
ブログも早々更新できないと思いますが、少なくとも一月に一度は更新できるかと思うので。

本当情けなくて寂しくて悲しいですが、これからもよろしくお願いします。

とりあえずの引越し作業

士官候補生と海軍提督

こちら

ぷんにゃご拝。

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色々あったのですがついに来年2月28日、つまり今日から、ちょうど2ヶ月後に拙作「ビースト † ブラッド – 野人のつがい –」がアメリカで英訳出版されます!
手始めに電子でということのようです。売り上げ次第で紙媒体にもなるかもしれません。


半年前に、Cross Infinite World代表取締役社長さまから、拙作「ビースト † ブラッド」を英訳出版しませんか?という打診を頂いた時は、なんの冗談か、はたまた詐欺か、と失礼なことを思ってしまいました。
だって、まさか自分の作品でそれも書籍化もしていない、ちょっとばかり尖った世界観の「ビースト」をアメリカの方が読んでもらえているとは思えなかったからです。
自分も少し調べて、作家の知り合いにもきたりして同社さまが、誠実な会社であることがわかってきました。
しかも社長のMさまは、日本語が堪能で、漢字も複雑な言い回しも使いこなす、すごい方です。
しかも誠実で、丁寧で、私の失礼な質問にもむちゃくちゃしっかり答えてくださいました。
日本のサブカルチャーで、埋もれている作品をアメリカなど欧米で紹介したいとのお言葉でした。

はっきり言って、私の「ビースト」はそんなに人気があったわけではありません。
少なくとも一般的に受ける作品ではなかったと思います。
恋愛はあるけど、SF要素が多く、残酷なシーンも出てくるし、恐竜や麻薬、変態まで出てきます。
王道である、溺愛、契約者、令嬢者、異世界トリップの要素は一つもありません。
だから、この作品がメジャーになることはないと、私は思っていました。

しかしMさまは読んでみて、非常に面白い、商品価値があるとおっしゃってくださいました。
アメリカではSFもよく読まれるようで、電子からということでしたので、私もリスクは少ないのかな?と
出版に同意したのです。
私は語学は全然ダメですが、日本語にはこだわりがあります。
私の癖のある世界観を、翻訳するという作業は、非常に困難だろうと思っていましたが、Mさまはわからない点は質問して(日本語で!)くれて、適切な英語を当てはめようとしてくださいました。
中には和製英語や、本来の意味から違った意味で使われている言葉もあり、スタッフさんたちはかなりご苦労されたようです。

そしてそして、カバーや挿絵を担当するイラストレーターさんが決まった時には、私は仰天してしまいました!
お名前こそ存じ上げなかったものの、その作品はネットの至るところで御目に掛かるほど、知られた方だったからです。
刀剣乱舞ファンの方ならよくご存知だと思います。

江川あきら様です。

はっきり言って私の名前よりも何倍、何百倍も知られた方だと思います。
それからも色々あって、江川さまともツィッターで相互フォローしていただき、少しですがDMでお話めいたこともできました。
一流のクリエイター様は、やっぱり誠実で素敵な方でした。
そうして、M様を通じて、
素晴らしい11枚の挿絵やキャラデザイン、そして表紙カバーが次々に提示され、あまりの素晴らしさに目が潰れそうになりました。
クリックしてみてください!



表紙


キャラ紹介



私のつたない語学力では英語版の「ビースト」をスラスラ読むことができません。
でも、アメリカの方々が少しでもこの作品に触れて、楽しんでいただけたらと願ってやみません。
日本の皆様方にも、どうか応援していただけたらと思います。
購入は無理でも、話題にしていただけるだけでありがたいです。
ツィッターやFBなら世界につながっていますから。

それでも私は低空飛行のよろよろ作家であります。
これからもきっとそうでしょう。
他の作家様のように、次々本になる作品が書けるとは思えません。
こんなヘタレ作家でも、ここまでやってきました。
いつもそうですが、、応援してくださる方々には本当に御礼申し上げます。
「ノヴァゼムーリャの領主」の痛手からまだ立ち直ったわけではありません。諦め切れたわけでもない。
それでもこの件では、たくさんの励ましのメールを頂き、泣いて感激しました。
レナちゃんのおかげです。

今年は念頭に二冊の本
「あの日、茜色の君に恋をした」

茜


「閣下、この恋はお仕事ですか?」


閣下


を出すことができました。
来年もなんとか「ビースト † ブラッド – 野人のつがい –」英語版で、作家として命をつなぐことができます。
新しい作品の構想もなかなかまとまりませんが、もしまた連載を始めたら、どうぞよろしくお願いいたします。
ますは「月下の虎は甘く冷たい指先を食む」を年始に完結させます!

皆様、今年は本当にありがとうございました。
どうぞ来年も、文野さとをよろしくお願いいたします。

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