FC2ブログ
2019’10.13・Sun

近くても遠い。

WCラグビーと男子バレーボールの勝利おめでとうございます。

以下は関係ない内容ですので、畳みます。
 ...READ MORE?

コメント(0) TOP
Categorie今日のぷんさん

先日のネガティブ記事ですみませんでした。
時々ああなりますので、ご容赦ください。

で、本日はおしらせです。
今年の2月に拙作SFラブロマンス「ビースト † ブラッド – 野人のつがい –」
がアメリカで英訳されて、電子書籍の発売となったのですが、この8月から紙媒体でも発売されております。

なにぶん英語ですので難しいとは思うのですが、得意な方、ご興味がある方はぜひ、お手に取ってくださいませ。
なかなか丁寧に訳していただきまして、満足しています。

例えば、本文2章「不安で不満な朝」中で初めて出てくるゼライドの描写

「野生的な鋭い顔はそれぞれの部品の配置が非常に整っている。薄青い瞳の輝きは強く目が離せないほどだ。
 髪はいかにも適当に切ったと言わんばかりに伸び放題だが、見事な銀灰色で、肌が浅黒い為一層目立つ。その肌は|鞣(なめ)したての皮のようで、頑丈な筋骨にぴったりと張り付いていた。
 堂々たる体格の美丈夫だった。まるで男性誌のモデルのようだ。」

の部分は 章タイトル「An Anxious and Unsatisfying Morning」で

His appearance was remarkably distinct in so many ways she found herself instinctively captivated by him.
Sharp features with a wild, almost animalistic bent were exquisitely
arranged on his chiseled face. The glimmer in his teal-blue eyes was so alluring she couldn’t pry her eyes from them again.

という感じです。
なかなか原文に忠実だと思いませんか?


アマゾンジャパンで購入できます。もちろん日本語でOKです。輸入されているので、すぐに届くはずです。
sato fumino で検索してみてください!

書店の店先に並ぶこと予定は今の所ありません。


また、江川アキラ様という、とても人気で印象的な色を使われるイラストレーター様の表紙絵、人物紹介、挿絵(12枚)が見られます。

そして何より、来年2月ごろに第二巻(電子)の発売も決定しているのです!

今からどんな風に英訳されるのか、また江川様がどんな挿絵を描いてくだsだるのか、非常に楽しみです。

消費税が上がってしまい、トホホな10月ですが、もしもよろしければ、拙作「ビースト † ブラッド – 野人のつがい –」英訳版をどうぞよろしくお願いします!

サムネイルをクリックすると拡大します。


BB.png

コメント(0) TOP
Categorie創作情報

今更ながらですが、連載のタイトルを変えました。

「最弱の魔女は最強の戦士を守りたい! ー 好きになった人は王女様に仕える騎士でした ー」

という、副題付きで私史上最も長いタイトルとなっています。
少しでも多くの人に読んでもらいたいという気持ちからです。

これは、自分の考えとツィッターのフォロワーさんからの助言も参考にしたのです。
ある程度の効果があったと思い、感謝しています。

以下は愚痴です。
読まなくてもいいです。







 ...READ MORE?

コメント(4) TOP
Categorie創作情報

ずっと足踏み状態だった新作なのですが。
ご存知の方もおられるかもしれませんが、なろうさんで新連載を始めています。

「レベルEの魔女は王女護衛騎士を守りたい」

というタイトルです。
私らしくないタイトルです。
昔ながらのお客様なら、もしかしたら「ぷんさん、ウケ狙いに走ったの?」と思われるかもしれません。

正直すごく悩みました。
その上で、です。
作品を書く以上、一人でも多くの人に読んで欲しいので、ご新規さんにもわかりやすいようにと思って、やや「流行り」
を意識したタイトルにしたのです。
タイトルは小説の表玄関というか、内容も何もわからない、私のことも知らないご新規さんにとって、唯一の手がかりです。
読んでもらって「あ、なんか違う。やめた」ならわかるのですけど、読まれないままだと、土俵にも上がれない力士のようだと思いまして。

でもでも、さすがに本文中に「レベル」も「E」も使う予定は、今のところありません。
タグの中にも流行りのパワーワードは入っておりません。
タイトルだけでも必死だったのに、中身まで流行りに乗っかるのは、今の私にはまだ荷が重いのです
だからかな?
まだそんなにたくさんの人の目に触れてはいないようです。
いつもながら地味な出だしですしねー。
当たり前ですがなかなか、うまくはいきません。
やっぱりもっと派手なないようないいのかなぁとか、ひよってしまいます。
ほんと、流行りの文体で、熱愛とか執着愛とか溺愛とか、さくさく書ける実力が欲しいですわ。
趣味だけど、趣味だけで済ますにははなんだか、落ち着かない。
アクションが欲しいだなんて、妙な立ち位置になってしまいました。
愚痴ってすみません。

でも!
まだまだ序盤ですけど、面白くなると思うのです。
実はこの作品にはノヴァをトレースした部分がいくつかあります。
お話自体は全く違うもので、焼き直しとかではありません。
でも、ノヴァのファンの方でしたら、所々の雰囲気とか、あるエピが何かを想起させるかもしれません。
そういう、トリックをところどころに入れています。
見つけられた方はご指摘感慨です。

どうぞどうぞ、読んでみてください。
そして、よろしければご感想や、愛あるご意見、ご評価などお待ち申し上げます。
こちらです!

https://ncode.syosetu.com/n5979fq/

コメント(0) TOP
Categorie創作情報

2019’08.18・Sun

昭和

私はガチの昭和生まれです。
人生で一番未熟で多感な時代を昭和で過ごしました。
ちょうど、ちびまる子ちゃんの時代です。
しかし、それももう、二時代も前のこと。

私が子供の頃は明治生まれの祖父のことを
「明治なんて随分昔だなぁ。ちょっと前は江戸時代じゃないの?」
なんて、思っていたものですが、いよいよ私も令和生まれの若者に、そう思われる時代がやってこようとしています。

まじやばい。

だからという訳ではないのですが、ここ数年、私は町で見かける昭和なものに、ひどくノスタルジーを感じるようになりました。
この夏は特にそうだったのかも。
さくらももこさんの死も大きかったのかもしれません。同世代ですしね。

で、夏の休暇中、ほぼ毎日朝のダラダラジョギングの傍ら、そういうものを集めて回りました。
集めたと言っても、せいぜいスマホで写真にとって、SNSにあげるくらいしかできないんですけど。
どんどんなくなっていく昭和の遺物を、その時代に生れたものとして、記憶しておきたかったのです。
つまらない感傷ですけれど。

しまいにはジョギングはそっちのけで、わざわざ自転車に乗って、遠出をしながら集めて回りました。
路面電車にも乗り込みました。
それは、町屋であったり、路地であったり、看板、模様付きの板ガラス、戦争の慰霊碑、記録も残っていない何かの遺構もあります。
古い商店街は、店じまいをした商店も多いのですが、まだまだ頑張っているお店もあってね。
店を潰して進出したスーパーすらすっかり古くなって、寂れていく様子とか。
面白くてたまらない。
不思議なもので、SNSに上げていると、同じ趣味の方が貴重な資料を教えてくださったりしました。
とても嬉しいことです。

私はいろいろな変遷を経て、今は生まれた町の近くに住んでいるのです。
卒園した幼児園の理事を(名前だけ)しています。家は通った小学校の校区です。校舎は建て替わり、同世代の友達は残っていませんが。
実家は戦前の町屋(長屋ともいう)です。
祖父母も両親も、私たち姉妹もこの家で暮らしました。今でも両親が二人で住んでいます。
何回もリフォームを繰り返して、今では全く別の家になっていますが、多分見えないところには、昔の梁などがあるのでしょう。

そんな理由で私は、私の知る昭和を集め始めました。
昭和という時代が、いい時代だったという訳ではないです。戦争もあったし。
でも、1960年以降の何十年かは、日本が今よりもずっとずっと元気だったことは間違いありません。

よかったらツイッターのタイムラインをみてください。
今ならまだ、画面の右横の画像をクリックしたらたくさんの「昭和」が見られると思います。
こちら


モダンな家

IMG_2252.jpeg

IMG_2374.jpeg


皆さんの「昭和」はどうでしょうか?



コメント(0) TOP
Categorie今日のぷんさん

 |TOPBack